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国土防災リモートセンシング研究会は、2002年5月の総会において活動が承認された研究会です。情報通信技術を利用した国土マネジメントの必要性が具体化されようとする今、リモートセンシングやそれを応用した技術の効果的な活用が、ますます重要性を増してくるものと考えられます。このような背景において、本研究会では、主に国土マネジメント・国土防災の観点から、リモートセンシングの利活用方法について、高分解能衛星や合成開口レーダなどの最新技術の動向も視野に入れ、幅広い研究会活動を進めています。

■活動方針
国土マネジメント・国土防災の分野において、学会内における研究成果の蓄積にとどまらず、広く学会として社会に提言できるものを目指す。

■活動内容
国土情報基盤の整備を前提とした衛星データの積極的な活用方法の検討
建設・防災分野の技術者に対する関連情報の発信とニーズの吸い上げ


国土防災リモートセンシング研究会 会長 桑原祐史,幹事 伊東明彦,事務局 斉藤 亮


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